【口コミ・評判】カフェ英会話♪で英語を朝一番で喋ってきた感想




カフェ英会話♪で朝一番に英会話をしてきた感想

どうも、Kenです。リブ、ドリーム、です。

 

カフェで英会話するサービスがあります。

その名も、

英会話カフェ

です。

日本には様々な英会話カフェサービスがあるようですが、今日はそのうちのカフェ英会話♪というものに参加してきました。

今日はこのカフェ英会話♪の感想や評判、体験談、それに申し込み方法などを簡単に記しておきます。

  1. カフェ英会話♪の申し込み方法
  2. カフェ英会話♪の体験談
  3. カフェ英会話♪の感想・口コミ

 

 

1分でできた!カフェ英会話♪の申し込み方法

まずはカフェ英会話♪の申し込み方法からですね。

 

Step1. カフェ英会話♪のページへGO

まずはカフェ英会話♪のページに行きます。

スマホでもPCからでもオッケーです。

 

Step2. 日付と場所を選ぶ

下の方にスクロールしていくと、カフェ英会話♪のアクティビティが行われている、

  • 日付
  • 場所

が記載されたカレンダーが出現するはず。

カフェ英会話♪ 感想 評判 口コミ

そこから自分が参加したいカフェ英会話♪のアクティビティを選択してみましょう。

 

すると、

  • 日時
  • 住所
  • 参加者のニックネーム

が記された詳細ページに遷移。

カフェ英会話♪ 感想 評判 口コミ

この会に参加したければいよいよ申し込みページへと進みます。

気になるカフェ英会話♪の参加者の見方ですが、

レベル, ニックネーム

という記載方法になってます。たとえば、

A, Taro

とあったらAレベルのTaroさんが参加するよ、ということなのですね。レベルはそれぞれ、

レベル 概要
N ネイティブレベル
A 留学経験者
B ちょっと上手い
C 初心者

という感じみたいです。

これで参加する会のカフェ英会話♪のレベル感がつかめると思います。

周りを伺いながら申し込むのもアレですが、このレベルの見方さえ知っていれば怖くありません。

 

Step3. 個人情報を記入

参加したい会が決まったら、自分の個人情報を記入します。

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個人情報といってもすごくライトなもので、

  • ニックネーム
  • 英会話のレベル(N〜C)
  • メールアドレス

といったものどもです。

「メールアドレスをさらしたくない」

という方もいるかもしれませんが、メールアドレスは後々必要になってくるので本当の情報を記入しておきましょう。

 

Step4. 確認メールが届く

無事にカフェ英会話♪への申し込みが完了すると、

予約確認のご連絡です☆【カフェ英会話♪】

という件名の確認メールが届きます。このメールには、

  • 開催場所
  • 日時

などカフェ英会話に必須な情報が盛りだくさんで、しかもカフェ英会話♪の前日にはリマインドしてくれるのが嬉しいですね。

 

 

カフェ英会話♪に参加したみた体験談

ってことで、ぼくも参加してみました。

 

7:42 am カフェに到着

プログラムが7:40からでしたが、2分ぐらい遅刻してカフェに到着。

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ぼく以外の参加者の方がすでに席についており、スタンばってる状況でした笑

「カフェ英会話♪ 」という札が机に置いてるあるので、英会話カフェ人員はすぐにわかるはず。

英会話カフェでは遅刻する野郎がいると会が後ろに押してしまうので時間は厳守するようにしましょう笑

 

 7: 45 am 参加費を払う

カフェ英会話♪に参加するために支払う料金は次の2つ。

  1. カフェの場代:カフェによる
  2. カフェ英会話♪の参加料金:500円

ぼくは一旦、とりあえず一番安いドリップコーヒーを160円で注文。

そして、カフェ英会話♪の支配人として参加していた女性に500円を支払います。1000円札を渡してもおつりが返ってきます。

 

7:50 am 自己紹介スタート

ぼくが参加した会では、

男性参加者3人、

支配人の女性が1人

の合計で4人で英会話カフェをスタートしました。

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開始早々、支配人の女性が、

「じゃあ自己紹介して行きます。1人ずつぐるっと一周して行きますよ」

と、自己紹介の進め方のカードをぼくら参加者に見せてくれました。

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このカードには、

  • 名乗る
  • 仕事
  • 趣味
  • 最近のニュース

などの自己紹介の一連の流れが記載されており、参加者はそれに沿って自己紹介していくことになります。

まずはじゃんけんで勝った人から時計回りということで、じゃんけんぽん。

ぼくの左の方が勝利したので、ぼくは一番最後の自己紹介の番でしたね。

 

どうやら、カフェ英会話♪のコンテンツは自己紹介が全てらしく、ほかの参加者の3人の方に自己紹介をプレゼンテーションする形式でした。

誰かが自己紹介をしている最中、質問ややじを飛ばしてもオッケー。ディスカッション形式で自己紹介が進んで行きます。

だいたい一人当たり質疑応答を含めて15分ぐらいあったと思います。

あまりにも他人の自己紹介に興味を示さずにブスッとしていると、

「君、何か質問あるでしょ?」

という感じで質問を振られるので要注意です。

 

8:30 am 自分の自己紹介のターン

いよいよ回ってきた自分の自己紹介のターン。

簡単に仕事、趣味、ニュースなどをいうつもりでしたが、なんか人と喋るのが嬉しくて、一人だけテンションが高かった気がして今恥ずかしくなってます笑

もちろん、人にやっていたことはやられるので、自己紹介の途中にも質問が飛んできます。

マラソンが趣味だといったら、

「マラソンの途中は何を考えているのですか?」

「マラソンの何が楽しいの?」

と結構辛辣な質問がポンポンと飛んできました笑

やはり、こういう即興の受け答えは英会話の本を読んでも学べませんし、実践的な英会話ならではだと思いました。

 

カフェ英会話♪に実際に参加してみた感想

さて、最後にカフェ英会話♪に参加したみた感想を簡単に書いておきましょう。

 

感想1. 圧倒的に安い

まず、カフェ英会話♪の参加費は安い。

カフェ英会話♪に参加するためには、

(カフェ英会話♪の参加費500円)+(カフェの場代)

でいいので、よほど豪華なカフェモカを注文しなければ1,000円以下に参加費を抑えられるわけです。

しかも、まあ別にコーヒーなどを飲んでカフェを利用しているので、実質500円で英会話できているのです。

正直、こんなにコスパのいい英会話は見たことがない。

 

日本人同士なのがちょっと残念

ただ、カフェ英会話♪で残念なのがネイティブスピーカーが支配人ではないということ。

普通の日本の方が調停しているので、調停人の英語力にもよるところはありますが、必ずしも英会話サービスのようにネイティブがいないということを肝に命じておきましょう。

ただ、カフェ英会話♪の会詳細の画面で、参加者の自己申告の英語レベルは事前に確認できます。

「ネイティブとどうしても話したいんだよ!俺は!」

という方はネイティブレベルの方がいる会に狙って出場すればいいです。

 

レベルは様々。ぶっちゃけ、運

カフェ英会話♪に参加するにあたり、英語初心者の方が心配するのが、

「レベル高すぎる会には参加したくないな・・・!」

ということでしょう。ぶっちゃけ、事前に確認できる参加者のレベルも自己申告制なので、謙虚な日本人たちの中においては正確ではないこともあり、もう、ぶっちゃけ、運です。

自分が望むレベルの英会話カフェに参加できるかは神のみぞ知る、です。

 

いろんな人がいて面白い

カフェ英会話♪には実に様々なバッググラウンドを持った人々が参加してきます。

ぼくが参加した会では、

  • アメリカの博士課程で勉強していて一時帰国している人(20代後半かな?)
  • 小学校の先生(30代半ば)
  • 出版社勤務(20代後半)
  • 電気会社勤務(40代ぐらいかな、違ってたらすみません)

というメンツでしたね。

なんというか、

チャーチにでも行かない限り出会えないような多種多様な背景を持つ人々と出会えたのです。

別にカフェ英会話♪を通して親密になったわけではありませんが、このような様々な人々と英語を通じてコミュニケーションする機会はなかなか得られないでしょう。

 

短時間でスパッと終了

また、カフェ英会話♪は短時間の1時間でスパッと切り上げるところも素晴らしい。

英会話カフェはカフェに行くだけなので、英会話スクールに通うような心理的負担はかかりませんし、何せたったの1時間で終わるのです。

早朝からやっている会もありますので、会社の勤務時間前にカフェ英会話♪に参加してもいいですし、仕事終わりだって全然負担にならないですね。

ということで、忙しいビジネスパーソンにこそおすすめ感はあります。

 

さあ、カフェ英会話♪に参加してみよう!

以上がカフェ英会話♪に参加してみた口コミ・評判情報でした。

結論、

安くて気軽に英会話を試せる良い機会

だと思います。

カフェにふらっと立ち寄るだけでなので誰でも、しかも短時間で切り上げてくれます。

「英会話に興味があるけど、なかなか最初の一歩が出ない・・・!」

という方にこそおすすめですね。

カフェ英会話♪の開催スケジュールとお申し込みはこちらかどうぞ↓↓

 

それでは!

Ken

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ABOUTこの記事をかいた人

Ken Sawai

KENGLISHにて編集・執筆担当。 TOEIC L&R915点、TOEFL iBT94点ぐらいの実力を持つ英語オタク。中高大学で10年英語を勉強しても何も英語が話せなかった経験からアメリカ留学を1年経験。オハイオ州のフィンドレーという土地でコーン畑とともに英語を学び帰国