読むとやる気が出る!英語の勉強本おすすめ5選まとめ




英語の勉強のやる気が出ないだけど?→本を読もう

どうも、Kenです。骨盤、伸ばしてます。

 

英語の勉強はカンフーみたいなもので、

継続的にコツコツと自分の自分で勉強していかなければいけません

鍛錬を怠ると、カンフー力が落ちるように、英語力も落ちてしまいます。逆に、地道に勉強を続けていればある日突然英語がわかる日が来ると言われていますね。

そのため、英語学習においては、

英語学習のモチベーション・やる気をいかに持続させるか??

ということが大事になってきます。

そんな英語学習のやる気を高めてくれるのは、

英語を勉強に関する書籍たち

です。

今日は僕はこれまでに読んだ英語の勉強法の中でやる気を高めてくれた本達を紹介していきます。

 

 

思わずやる気が出る!英語の勉強本おすすめ4選まとめ

英語の勉強のやる気が出なくて萎えている・・・・

そんな時は次の4冊を読んでみてください。

 

書籍1. 「英語の多動力」

実業家として様々な分野で活躍する堀江貴文さんの英語の勉強本。

堀江さんは日本にとどまらず世界各国を動き回り、面白そうなプロジェクトなどに投資などしていて世界で活躍していることは知られています。この書籍ではその彼が

どうやってその英語力を身につけたのか?

ということがライトにわかりやすく書かれています。

堀江さんが言っていたのは

やはり文法などの勉強ではなくコミュニケーションとしての英語として認識しながら勉強するのがいい

ということ。

英語を話せるためには英語の勉強ではだけではなく。その英語を話す人達に直接触れてみるということが大事なことだと再認識させてもらいました。

また堀江さんの勉強の話だけではなく、英語のフィールドで活躍するエキスパートたちの話も書いてあって非常に参考になる書籍でした。

 

書籍2. 「21世紀の英会話」

ハイパーメディアクリエイターとして知られる高城剛さんによる英語の勉強本。

英語学習に革命を起こしている「フィリピン留学」について主に書かれた本です。フィリピン留学の表面的な話だけでなく、歴史から触れているのが興味深い。

IMF 危機に陥った韓国が起死回生の策として官民巻き込んだ英語プロジェクトを実施。その1つがフィリピン留学というわけです。ぼくも留学中に韓国の方に出会いましたが彼ら、彼女たちはみんな流暢な英語を話す。特に若い韓国のプレイヤーはすこぶる英語がうまいのです。

また、この本はフィリピン留学について机上の空論で終わることなく、実際に体験してみたわかった洞察を書いているのが面白いですね。

ハイレベルの英語力を持つ高城剛さんですが、彼自身がフィリピン留学を実際に経験してみた感想を書いてくれています。

高城さん曰く、英語が話せない日本人は、

オンライン英会話

フィリピン留学

という順番で英語のアウトプット力の基礎力をつけてから欧米圏に留学するのをおすすめしていました。ぼうもこの高城さんの百聞は一見にしかず精神でフィリピン留学してみたくなりました。

 

書籍3. 「村上式シンプル英語勉強法」

Google の日本法人の社長の村上さんの英語の勉強本です。

面白いのは英語のリスニング力は筋トレと同じであるという主張。

つまり、負荷の高い英語(ものすごく高速なネイティブスピーカーレベルの音声など)をずっと聞いていると、ゆっくりのスピードの英語の文章がすごく楽勝に思えるという筋トレ理論です。

僕も学生の頃にこの本を読んで影響されました。

めちゃくちゃくてわからない CNN ラジオを聴きまくり、その後で TOEIC などの問題の英語の文章を聞いてみるということを繰り返してトレーニングしたりしていました。

英語は「世界を移動するための自転車のようなもの」であり、身につけることで世界中の人と話せることが出来、どこに移動できるようなツールです。

逆に別になくてもいいけど、移動できず生まれ育った土地にずっとい続けるだけの生活になってしまうのです。英語を学ぶ意義をたとえ話でわかりやすく伝えてくれるのもいいですね。

 

書籍4. 「君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?」

21世紀の日本が置かれた状況を説明し、

「このままではやばい」

ということを認識。その後に

「じゃあどうやったらいったいこのアジアの新興国と並んで日本が勝負できるのか?」

ということを一人一人の個々のレベルに落とし込んで解説してくれています。

未来を生きるグローバル人材になるためにできることは、

  • 英語
  • 古典
  • 筋トレ(健康管理)

の3つ。

中でも英語を学ぶ意義というものが非常に参考になります。世界に存在している情報の約9割は英語で書かれているので、英語ができると英語の情報量が増えて英語ができない人と比べて情報に差が出るということを言っています。

英語とは全く関係ないのですが、ぼくは個人的に筋トレのところが好きで、

日本でモテても世界では通用しない。日本の異性市場は世界の2%未満!日本でモテないリスクを冒しても世界でモテる肉体をつくるべきではないか?

田村耕太郎.君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法(中経出版)(Kindleの位置No.1944-1945).中経出版.Kindle版.

というグローバル人材になるためには筋トレが必須であると認識。この本がきっかけでジムに通うようになりました。

 

書籍5. 科学的に正しい英語勉強法

メンタリスト DaiGo が科学的に実証された英語を含む語学の勉強法を解説している書籍です。

Daigo自身、留学経験はないにも関わらず、初めて海外にインタビューに行った時に脳科学の第一人者と英会話できたらしく、その経験から、

なぜ、留学経験ないけどそのように難しい内容について英語で議論できたのか??

ということを科学的根拠のある研究結果を元に解説してくれます。

面白いと思ったのが、日本人が英語を話せない理由としては自信がない、積極性がないなど言語以前の問題に加え、

そもそも義務教育における英語の読解単語数が少ない

という事実。

中学英語はペーパーバックにして24ページ分、高校英語ですら114ページ分ですから、圧倒的に英語学習の密度としては薄いと指摘しています。

また、 第二外国語として英語を勉強するにあたって参考になる「レクサイル指数」を元にした多読方法を紹介していたり、外国語学習が脳を鍛える効果があることだったり、様々な面白い研究事例を紹介してくれる読みやすい本でしたね。

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