【2018年度版】TOEIC L&Rテスト当日に必要な持ち物リスト




 

ビジネス環境における英語運用能力を図る英語テスト TOEIC。

TOEIC を受験する時に気になってくるのが、

何をテスト会場に持ってったらいいのか???

ということではないでしょうか。

絶対に必要なものを忘れた場合、試験が受けられないこともありますし、絶対に必要ではないけれどもあったらいいものを忘れて悔しい思いをしてしまうこともあるかもしれません。

そこで今日は TOEIC テスト当日に必要な持ち物リストを必要なパーセンテージとともにまとめてみました。

TOEIC テスト前に参考にしていただけると嬉しいです。

 

TOEIC テスト当日に100パーセント必要なもの

まずは100%必要なものです。

自宅に忘れたり道中紛失すると、テストが受けられなかったりする可能性があります。

出発前に鞄の中に確認入っているかどうか確認するようにしたほうがいいですね。

 

受験票

まず忘れてならないのが受験票。

toeic 当日 持ち物リスト

TOEIC テストの2週間ほど前に自宅にこのような受験票と呼ばれるハガキが送られてきますので、こちらを受験会場に持っていきましょう。

これはテスト会場の受付で入場の際に使いますし、テスト後に発送されてくるスコアシートにも使われる大事な書類になっています。

間違えてシュレッダーにかけないように気をつけてください。

 

証明写真

さらにこの受験票には、証明写真を貼るところが用意されています。

この証明写真を受験票に貼ってやらねば受験票はただの紙切れになってしまうというわけです。

写真の条件としましては、

  • サイズは縦4 cm x 横 3cm
  • 6ヶ月以内に撮影
  • フチなし
  • 正面を向いた顔
  • 本人のみ写っている
  • 帽子なしで頭部全体が写っている
  • 背景は白、または薄い色
  • プリクラNG
  • コピー用紙NG
  • モノクロもOK

などなどですね。

詳しくは「TOEICの証明写真は笑ってもいいのか?」を参考にしてくてださい。

この証明写真を受験票に貼り付けるのですが、貼り付ける前に写真の裏面に

  1. 名前
  2. 受験番号

を忘れずに記載するようにしておきましょう。

記載しておくと、写真が剥がれて紛失した場合に誰の写真なのか分かるようなので安心だと思います。

 

身分証(写真付き)

TOEIC ではテスト会場に入る前に身分確認が行われます。

そこで必要になってくるのが

写真付きの本人確認書類です。

例としましては、

  • 運転免許証
  • 学生証
  • 社員証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード

などですね。

これらがないと受験会場についても、室内に入れてもらえないかもしれないので要注意。

家を出る前に必ず持ったかどうか確認しておきましょう。

なお、書類の有効期限は切れていてはダメで、免許証やパスポートは特に期限チェックする必要があります。

 

鉛筆鉛筆またはシャープペンシル

TOEIC テストはマークシート方式ですので、鉛筆で回答して行くことになります。

シャープペンでもいいのですが、やはりマークシートは塗り潰すことになるので、鉛筆の方が表面積が広く塗りやすい。

鉛筆としては HB が推奨されています。

鉛筆、シャープペンシルを2〜3本持っておくとハプニングにも対応できるでしょう。

toeic 当日 持ち物リスト

 

財布

あとは当然なんですが、お金が入った財布は持っておくといいでしょう。電子マネーでもいいです。

交通費はもちろん、試験会場の周辺で食料や飲料を調達することもありますし、証明写真を全紛失した場合に撮り直すときにもお金が必要になってきます。

お金はいざという時の交渉材料になりえますので油断せずに持っていくようにしましょう。

 

 

90%ぐらい必要な TOEIC の当日の持ち物

続いて必ず持っていかなければならないというわけではないですが、まあ当然のように持っておくといいアイテムになります。

 

消しゴム

一度も回答をミスらない自信があるならば持って行かなくていいですが、 TOEIC テストでは数回消しゴムのお世話になることがあります笑

間違って回答してしまった場合や、そもそも回答箇所自体を間違えてしまうというケースもありますので、て持っておくとかなり安心にしてテストを受けることができます。

ただ別に消しゴムがなくても受験はできるっちゃできます。

 

筆箱

この鉛筆や消しゴムを入れておく筆箱持っておいた方がいいでしょう。

筆箱がないと鉛筆がどっかにいってしまったり、芯が折れたり、消しゴムが黒ずんじゃったりしてしまいます。筆箱はないよりあった方がいいです。

ただし、TOEIC の試験中はカバンの中にしまうことを求められるので要注意。

 

スマホ

やはりスマホは持っておいた方がいいでしょう。

なぜなら受験会場までの地図となるからです。

受験会場によっては最寄り駅から遠いケースがありまして、道が分岐しすぎていてトリッキーなケースがあります。

そう言った時にスマートフォンがないと、完全に人の波に乗るしか手段がなく、テスト前にものすごく不安になります。

 

ちなみに、試験会場ではもちろん 電源を切ることが求められますので、アラームをなどの設定をオフにしておいた方がいいです。

もし試験中にスマホがバイブレーションしたり、音を鳴らしたりしてしまうと一発退場になる可能性がありますのでこれも要注意です。

 

80%ぐらい必要な TOEIC の当日の持ち物

続いて、絶対に必須というわけではありませんが、あったらTOEICスコアが上がりそうな持ち物たちです。

 

腕時計

腕時計を持っておいた方がいいでしょう。

toeic 当日 持ち物リスト

受験会場によっては時計が設置されていない箇所があるからです。

時計がないとあと何分リーディングの問題を解けるのか??

と言った時間配分がテストにおいてできなくなってしまうのでこれは持っておいた方がいいです。

ただし、時計からアラーム音が発生してしまうと、これもまたスマホの時と同様に一発退場になる可能性があります。

アラーム音がなる心配のない、シンプルなアナログ式の時計がおすすめですね。

 

また、試験管の時計に沿って試験のスケジュールが行われていきますが 、どうやら試験官の時計はテスト前に時報で時刻を合わせているみたいです。

もし、時報で事前にテスト前に時間を合わせておけば、試験管の時計を再現することができて、よりテ正確に時間配分できると思います。

 

鉛筆削り

鉛筆削りは持っておくと良いでしょう。

なぜなら、鉛筆の芯の部分が減ってしまっても復元でき、より多くのマークシートを塗り潰せることになるからです。

また、テスト中に鉛筆の芯が折れてしまったという場合でも、鉛筆削りで芯を元に戻すことできるでしょう。

toeic 当日 持ち物リスト

試験中は鉛筆削りは机の上に出すことは許可されていないので、鉛筆の芯が全て死んだ場合はおそらく手を上げて鉛筆削りを使わせてもらうことになると思います。

 

30%ぐらい必要なもの

続いて、心配性の方やTOEICでベストパフォーマンスを発揮したい方が持っておくといい持ち物です。

 

スティックのり

スティックのりは持っておくと安心かもしれません。

受験票の写真がとれちゃった場合、現場でつけ直すことができるからです。

もしもの時に備えてスティックのりをしのばせておきましょう。

 

ボールペン

これはもしもの時に備えてなのですが、受験票の署名を書き忘れてしまったり、写真の裏側に名前と受験番号を書くの忘れてしまった場合、これもまた現場で記入できるようになります。

もしもの事態に備えて忍ばせておきたい一品。

 

証明写真の予備

受験票から写真が剥がれ落ちしてしまった場合、予備の証明写真を持っておくと強いです。

TOEIC 写真

証明写真の機械で写真を撮った場合、一枚だけではなく数枚 吐き出されると思いますので、そのすべての写真を常に持ち歩いてるようにすれば安心。

もしもの時に備えて写真複数枚忍ばせておきましょう。

 

上着

受験会場はどんな空調になっているかわからないので、上着など予備の服を持っておくと良いでしょう。

とくに夏場は要注意。

外は暑いですが、中はむちゃくちゃクーラーで寒くなっているケースがありますので、そういう場合に室内用の上着を持っておくと寒すぎずにテストを受験できる可能性があります。

 

水は持って行った方がいいでしょう。ヒトは60%が水からできているらしく、水分不足になってしまうと集中力が下がってしまいます。

TOEICは2時間にも及ぶ英語試験で、水分不足になったら本来の力を発揮できないかもしれませんからね。

試験会場に持っていくのは500ミリリットルのペットボトルの水で十分だと思います。

試験会場内では飲食は禁止されていて、水を飲むことができませんが試験会場入りする前の休憩室などで直前に補給できるでしょう。

 

糖分、GABA

テスト TOEIC テストはかなり集中力を使い脳内の糖分が使われるテストになりますので、テスト前には GABA などのチョコレートを摂取して糖分を補っておく必要があります。

僕はお馴染みのルーティンとなったをGABAをいつも鞄に忍ばせて勝手試験会場入りしています。

 

エナジードリンク

これは僕は実践していないのですが、TOEIC直前にエナジードリンクを注入する方もいるようです。

TOEIC テストはかなり高負荷な英語テストとなりますので、テスト前にエナジードリンクを摂取しておくと元気が出て最後まで集中力が持つ方もいると思います。

  • ユンケル
  • オロナミン C
  • リポビタンD

など気合が入るドリンクを現地に持っていき、テスト前に体内に注入するというのもありだと思います。

ただし、カフェインが大量に含まれている飲料なので、便が出やすくなる可能性もあります。

まさに、諸刃の剣。一つ言えることは、普段飲み慣れていない飲み物を飲まない方がいいということです笑

 

TOEIC 対策本

TOEIC の対策本を持っておくと少し安心かと思います。

早く受験会場入りしてしまうと手持ち無沙汰な時間が増えるので、その時間に TOEIC の対策法などを眺めてウォーミングアップするのもの一つの手ですね。

僕はなるべく問題を直前には見ないでフレッシュネスをキープするタイプなので対策本は持って行かないようにしてますけどね。これは個人の好みだと思います。

 

逆に持って行かない方がいいもの

ここまではTOEICで持って行った方がいい持ち物をリストアップしてきました。

せっかくなので、今度は視点を180度反転させて、

持っていくと損するもの

を紹介しましょうw

 

ウェアラブル端末・スマートウォッチ

ウェアラブル端末、スマートウォッチの使用は TOEIC の試験会場では禁止されています。

時計としても使えませんし、万が一アラームがなる可能性もありますので TOEIC の試験会場には持って行かない方がいいと思います。

試験中の心拍数や血中酸素濃度を計測したい気持ちも分かりますが、ここはぐっとこらえましょう。

 

電子音がいつなるかわからない類のもの

その他にも、テストに必須ではないけれどもアラームがなる可能性のものはなるべく持って行かない方がいいです。

例えば僕の場合だとタブレット端末ですかね。

受験に必須ではありませんし、タブレットの役割はスマホで十分ですので正直持ってかなくてもいいです。

邪魔なだけでなくアラームがなる可能性がありますので、こういう厄介なものを留守番させておきましょう。

 

メモ用紙

TOEIC テストではメモは取れませんので持って行かない方がいいでしょう。

テスト以外の時間でメモしたいときは持っていくと便利ですけどね笑

 

 

TOEICは持ち物を揃えて万全の体制で受験しよう!

以上がトイックに必要な持ち物のリストでした。最後にこの記事で紹介した持ち物リストを表にまとめておきますね。

必要度 持ち物
100% 受験票
証明写真
身分証(写真付き)
鉛筆鉛筆またはシャープペンシル
財布with Money
90% 消しゴム
筆箱
スマホ
80% 腕時計
鉛筆削り
30% スティックのり
ボールペン
証明写真の予備
上着
糖分、GABA
エナジードリンク
TOEIC 対策本
0% ウェアラブル端末・スマートウォッチ
電子音がいつなるかわからない類のもの

 

これらを参考にしてTOEIC試験当日の荷造りをしてみてください。

 

それでは!

Ken

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

Ken Sawai

KENGLISHにて編集・執筆担当。 TOEIC L&R915点、TOEFL iBT94点ぐらいの実力を持つ英語オタク。中高大学で10年英語を勉強しても何も英語が話せなかった経験からアメリカ留学を1年経験。オハイオ州のフィンドレーという土地でコーン畑とともに英語を学び帰国