【英文法基礎】be動詞とは一体何者なのか??




be動詞とは一体何者??

こんにちは!この記事を書いているKenだよ。滑って、きたね。

 

英語の勉強をする時に最初に出てくるのが

be動詞

という動詞だね。

「be動詞」とは簡単に言ってしまうと、

イコール(=)の意味を持つ動詞のこと

だったね。

 

[A] + be動詞 + [C]

としてやると、

 

 

[A] = [C]

という意味になって、

 

 

[A] は [C] です

という英文を作ることができるわけだ。

 

 

例えば、「ジュディは美しいです」という文章を作りたかったら、イコール関係にしたい

  • ジュディ(Judy)
  • 美しい(beautiful)

でbe動詞のisで挟んでやる。

 

 

Judy is beautiful.

としてやれば、「ジュディは美しい」という意味の英文が出来上がるのさ。

 

 

これがbe動詞の役割だよ。

 

 

なぜ be動詞が必要なのか?

でもでもでも、ちょっと待って。

別にbe動詞なくたっていいんじゃないか

って思わない??

 

確かに、be動詞抜きで、

Judy beautiful.

という英文を作っても、

「あっ、ジュディって美しいんだな」

と大体の意味が通じるかもしれないね。

 

ただし、これは英文法の世界では間違いになるんだ。

なぜなら、

英文法の超基本ルールである、

一つの文に動詞は必ず一つ必要

というルールに反することになるからなんだ。

 

 

さっき作ってみた

Judy beautiful.

という英文には動詞がない。あるのは主語である名詞のJudyと形容詞のbeautifulのみ。動詞がどこにも見当たらないよね?

 

 

だから、こいつを英文として成立させるためにbe動詞という動詞をぶち込んでやって、

Judy is beautiful.

としてやることで、英文の超基本原則を守り抜いているわけだ。

 

 

今後、英語文法を勉強するにあたって、

1文に動詞は1つ必要

という大ルールは何回も出てくるから覚えておいた方がいいね。

Judy beautiful.

という文では動詞がなくなってしまうから、動作を表す動詞ではない、=を意味する適当な動詞であるbe動詞を入れてやる必要があるんだ。

このように be動詞を使うときは意味を知っておくことも大事だけど、

be動詞がなぜ使われるか?

という理由まで抑えておくとしっくりくるかもね。

 

そんじゃねー

Ken

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