勉強するきっかけになった!英語が話せなくて悔しかった3つの体験談




英語を学び始めるにはきっかけが必須

どうも、Kenです。飴、仕入れます。

 

英語を勉強するためにはきっかけが必要ですよね??

仕事で必要になったり、好きな人が英語しか話せなかったり、後は誰かを見返してやりたかったり・・・などなど。

何かしらのハプニングが人生で起きなければ英語を勉強することはないと思います。

僕自身にも今では留学を経験したこともあってか英語に関してはある程度自分が満足できるレベルまで達し、TOEICテストでは900点を超えを超えるレベルまでなってきました。

その僕も高校生の時に英語がまったく話せなくて悔しかった経験があり、その経験を経て大学で英語を勉強し、さらに留学をしてみたいと思うようになりました。

今日はその英語が話せなかった悔しい体験をなぜか起床直後に思い出したので書いておこうと思います。

 

英語が話せなくて悔しかった3つの体験談

ぼくが高校生の頃に体験した英語が話せなかった経験は次の3つ。

 

eighteenしか話せなかった事件

僕が最初に英語を話したのは高校3年生の時です。

山の上にある高校に通っていたため、農業の授業がありまして、いつも通り先生と畑を耕していました。

その時、不意に米国からの留学生の集団が畑にやってきたのです。

確か、英語クラブが国際交流のために連れてきたのかもしれません。

 

畑を見ながらフラフラとしていた留学生のうちの一人が、手にしていたビデオカメラをぼくに向けて、

「How old are you?」

とぼくのたずねてきました。

初めて日本語が通じない相手に英語で話しかけられたので、かなり戸惑った覚えてますね。

その結果、口をついてでできた言葉は

「Eighteen」

という単語1つ。

その後に何も言葉が出てこず、苦笑いするしかできず、初めての英語のコミュニケーションは終了しました笑

中学生の頃から英語が得意で、文法問題などは敵なし状態だったのですが、英会話のレベルはまさにゴミレベル。

eighteenの1単語を呟いただけで終了しました。

こんなにも自分が話せなくて、焦って、一単語しか喋れない、という悔しい経験をして、

「英文法だけ勉強しても話せないんじゃないか・・・・」

と思うようになりました。

 

北京での筆談交流

さらに高校3年生の時に修学旅行があり、行き先はなぜか北京。

現地の高校生達と国際交流させられることになり、北京の高校生と一対一で話す機会を強制的に全ての生徒が持たされました。

当時は英語が話せず、聞き取れず、あちらの言ってることが全然わからなかったので、お願いして

紙に英語を書いて筆談でコミュニケーションをしていました笑

あちらは話せるのに、こちらは筆談

というかなり申し訳なく不甲斐ない状況。ほんと、これ、やばいだろ・・・・

 

しかし、ふと自分の英会話力のやばさを自覚して周囲を見渡してみると、

筆談の状態になっているのは僕だけではありませんでした。

他の生徒達もそろってみんな、対面しているにもかかわらず書き言葉でコミュニケーションしていたのを見ていました。

この頃から、

「日本の英語教育はやばいんじゃないか・・・・」

という危機感を覚えていました笑

 

Do you speak English?事件

父が単身赴任で一人でアメリカに滞在していたため、その家を訪ねるために高校3年生の時に家族で日本からアメリカの父を訪ねに旅行にいきました。

中でも印象的だったのが、

ホテルでの職員との接触です。

コンコンという音がホテルの部屋にありましたので、僕が代表で出てみたところ、そこにはブロンド美女の従業員が。

彼女は僕に何か英語で話しかけているらしいのですが、全く何を言っているかわからなかったので立ちすくんでいると、英語が話せる父が後ろから助け舟を出してくれました。

父が代わりにコミュニケーションを取ってくれたところ、どうやら、

チェックアウトするかどうかの確認を取りに来たみたいですね。

全然わからんかった・・・・・・

しかも、父曰く

「ははは 、お前 Do you speak English?ってきかれたぞ」

と。

 

「英語を話しますか」という英語さえわからない、というやばい英会話力。

本当に情けなく、

「いつか父のように平然と英語を話してみたい」

「ブロンド美女と笑って話してみたい」

と思うようになったのはこの頃だったと思います。

 

 

英語が話せなくて悔しかった経験から立ち上がれ!

このように、僕は偶然かわかりませんが、高校生の時に英語が話せなくて屈辱的な経験を3回経験することがあったので、

「大学では英語を勉強して絶対話せるようになりたい」

と思うようになりました。

「英語が話せなくて悔しい」と思うきっかけはそれぞれだと思いますが、この悔しさをバネに英語を勉強していくと継続して挫折せずに勉強を続けることができると思います。

英語学習には終わりがなく、いくらでも極められますので、僕もこの悲劇を思い出しながら、日々英語の鍛錬をつんでいくことを誓いました。

 

それでは!

Ken

Ken Sawai

KENGLISHにて編集・執筆担当。
TOEIC L&R 940点、TOEFL iBT94点ぐらいの英語オタク。中高大学で10年英語を勉強しても何も英語が話せなかった経験からアメリカ留学を1年経験

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