3分でできる!英検の合否をウェブサイトで閲覧する方法




英検の合否はウェブサイトで閲覧しよう

英検を受検したら「合否」、気になりますよね。

英検では二次試験がありますから、合否によって試験日程をおさえねばなりません。

この事情もあり、英検ではなるべく早く一次試験の合否を確認したいところ。

 

ありがたいことに、

英検はウェブサイトで合否を閲覧できるサービスを提供しています。

合否ハガキが届く一週間前、サイト上で合格不合格を確認できるのですから利用しない手はありません。

今日はそのやり方を紹介します。

 

「英ナビ!」に登録する

合否確認は「英ナビ!」でおこないます。

「英ナビ!」とは「日本英語検定協会」と「株式会社 教育測定研究所」が運営する会員サイト。

こちらから登録しましょう。

すでに登録済みの方はログイン状態で待機してくださいね。

 

会場の種類を選ぶ

合否閲覧できる時刻になったら「英検合否閲覧サービス」を訪問します。

合否閲覧できる時間は級数・試験日にもよります。

わたしの場合、

10月11日に準一級を受検し、 約2週間後10月26日12時に合否閲覧できるようでした。

発表のタイミングは受検票の「本人確認表」に書いてありますよ。

 

さて。

まずは「会場の種類」を選ばねばなりません。

  1. 準会場
  2. 本会場

「準会場」は団体受検した方向け。

一方「本会場」は公式の試験会場で受検した方対象です。

わたしのような一般人は「本会場」で間違いないでしょう。

 

英検ID・パスワードを入力

するとログイン画面が出てきます。

「英検ID」と「パスワード」を入力。

これらはオンライン申し込み時に発行される情報です。

受検票の一番下に「英検ID」が記載されているはず。

残念ながら、パスワードは米印で隠されているので思い出すしかありません。

オンライン申し込み時に設定したあの「半角英数6文字」のパスワードですよ!

 

合否結果を閲覧する

無事にIDとパスワードが一致すると、合格結果が見られます。

まず合否をチェックできますね。

素点を基に算出された英検独自の「CESスコア」が出てきます。

そして、そのCESスコアが

  • 自分のテストスコア
  • 合格基準スコア

で表示されます。

加えて、リーディング・リスニング・ライティングスコアも別々に確認できます。

 

どのセクションのスコアがどれくらいあったのか?

まで子細に確認できますため、結果を元に反省できるでしょう。

 

詳細を見ると、リーディング、リスニング、ライティングそれぞれの素点まで見られます。

「素点」とは、CESスコア算出前の正解数のこと。

ここまで詳細なデータが閲覧できるとは!!

 

というわけで、久しぶりに受検して準一級の一次試験に無事合格。

これから二次試験の対策も始めていきたいと思います。

 

それでは!

Ken

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