超ゆるく始められる!朝の英語リスニング勉強法




朝にできる英語リスニング勉強法は??

 

英語はスポーツと似ていて、

継続的に学習しなければ衰えます。

海外留学しても、トレーニングを怠るとアウト。

いつのまに錆び付いて元に戻るでしょう。

そんな継続的にトレーニングが必要な英語学習でおすすめなのが、

朝の英語リスニング勉強方法

です。

 

ぼく自身、留学後もこの勉強法を続けています。

そのためか知りませんが、留学から5年経った今もリスニング力は落ちない気がします。

TOEICではリスニング満点を維持できていますからね。

今日はぼくがおすすめする「朝のリスニング勉強法」を紹介します。

 

 

超ゆるく始められる!朝の英語リスニング勉強法

シンプルにいうと、

目覚めてから一番初めに耳にする言語を英語にする

です。

目覚まし音は聞いてもいいのですが、その次に聞く言語を日本語ではなく、必ず英語にするよう心がけています。

 

ステップ1. 目覚ましで起きる

まずは目覚まし時計で起きましょう。

朝英語 勉強法 リスニング

目覚まし音は英語にする必要はありません。

普通のアラーム音でいいです。

 

ステップ2. 英語のみの音声を流す

目覚めて、意識が出てきたら、「英語のみの音声」を流しましょう。

音声は「英語のみ」が望ましいです。

NHKラジオの英会話講座のように、日本語入り音声は適しません。

 

朝英語 勉強法 リスニング

 

本当に「英語のみ」流しましょう。

 

ぼくが使っている教材は、

「NPR NewsのFresh Air」です。

ベッドのすぐ側に用意したiPad でFresh AirをPodcastで流しています。

主にテリー ・グロース(Terry Gross)という女性が、ゲストに対話形式でインタビューします。

https://media.npr.org/assets/img/2019/01/10/gross_terry_vert-6bdefc24d0ce56fedf9ae5f098bb3b3beaced1ab-s400-c85.jpgより

NPR NEWS のFresh Airは「対話」を前提としているので、スピードが比較的ゆっくり。

しかも、意思疎通を目的としているので、わかりやすくて聞きやすいのが特徴的です。

すなわち「生きている英語」を耳に流し込めるのですね。

 

よく、リスニング教材で「英語のニュース」を選ぶ方もいますが、個人的にはおすすめしません。

なぜなら、ニュースは対話を意識しない「一方的な発話」だからです。

スピードは速いですし、語彙も難しくて手加減は一切なし。

学習教材としておすすめできませんね。

 

ステップ3. 英語を聴きながらむくっと起き上がる

朝に意識が戻ったら、英語の音声を流し始めます。

そして、

5〜10分

は英語音声に耳を傾けましょう。

 

朝英語 勉強法 リスニング

 

体勢はシャキッとせず、

布団でグダグダしたままで結構です。

 

英語の音声を聴きながら、意識が戻り始めた段階で布団から出ます。

ムクっと起き上がり新しい一日を開始しましょう。

聴き方のポイントは、

英会話の内容が分からなくても OK ということ。

 

ただ、

英語を英語として聞くことを意識してください。

英語をカタカナに変換したり、脳内で日本語に翻訳したりするのはやめましょう。

あくまでも、英語を英語として受け取れれば、朝の英語リスニング練習は成功です。

 

 

さあ、朝の英語リスニング勉強を超ゆるく始めよう!

以上、ぼくが続けている朝のリスニング勉強方法でした。

これによってリスニング力をキープできているので、英語試験を受けてもリスニング能力の衰えは感じません。

 

「対話を前提とした英語」を目覚めてから一番初めに耳にする

だけでいいのです。

内容を理解して問いに答える必要もありません。

ただ「英語を英語として聞く癖」をつけるだけでいいのです。

リスニング力をつけたい方はぜひ試してみてください。

 

それでは!

Ken




無料でe-Bookをプレゼント!
TOEIC L&Rリスニング満点ガイドブック

TOEICのリスニングを苦手としている方におすすめです。リスニング265点だった著者が満点495点をとれるようになった勉強法を紹介します。




コメントを残す