読むとやる気が出る!英語の勉強本おすすめ7選まとめ




英語の勉強のやる気が出ないだけど? → 本を読もう

どうも、Kenです。骨盤、伸ばしてます。

 

英語の勉強は「カンフー」みたいなもので、

継続的にコツコツと自分で修行していかなければなりません。

鍛錬を怠ると、カンフー力が落ちるように、英語力も落ちてしまいます。逆に、地道に勉強を続けていればある日突然「英語がわかる日」が来ると言われていますね。

 

そのため、英語学習においては、

英語学習のモチベーション・やる気をいかに持続させるか??

が大事になってきます。

そんな英語学習のやる気を高めてくれるのは、

英語を勉強に関する書籍たち

です。

今日は読んだことで英語の勉強モチベーションが向上した本を紹介しますね。

 

 

思わずやる気が出る!英語の勉強本おすすめ7選まとめ

「英語の勉強のやる気が出なくて萎えている・・・・」

そんな時は次の7冊を読んでみてください。

 

書籍1. 「英語の多動力」

実業家として様々な分野で活躍する堀江貴文さんの英語勉強本。

堀江さんは日本にとどまらず世界各国を動き回り、面白そうなプロジェクトなどに投資して世界で活躍していることは知られています。この書籍ではその彼が

どうやってその英語力を身につけたのか?

ということがライトにわかりやすく書かれています。

 

堀江さんが言っていたのは

文法などの勉強ではなく「コミュニケーションとしての英語」を認識しながら勉強するのがいい

ということでした。

英語を話せるためには、勉強だけではなく、英語を話す人達に直接触れてみることが大事だと再認識させてもらいました。

また堀江さんの勉強の話だけではなく、英語のフィールドで活躍するエキスパートたちの話も書いてあって非常に参考になる書籍でした。

 

書籍2. 「21世紀の英会話」

ハイパーメディアクリエイターとして知られる高城剛さんによる英語の勉強本。

英語学習に革命を起こしている「フィリピン留学」について書かれた本です。フィリピン留学の表面的な話だけでなく、歴史から触れているのが興味深い。

 

IMF 危機に陥った韓国が起死回生の策として官民巻き込んだ英語プロジェクトを実施。

その1つが「フィリピン留学」というわけです。

ぼくも留学中に韓国の方に出会いましたが彼ら・彼女らはみんな流暢な英語を話していました。特に若い韓国のプレイヤーはすこぶる英語がうまいのです。

 

また、この本はフィリピン留学を「机上の空論」で終わらせることなく、実際に体験してみたわかった「洞察」が書かれているのが面白いですね。

ハイレベルな英語力を持つ高城剛さんですが、彼自身がフィリピン留学を実際に経験してみた感想を書いてくれています。

高城さん曰く、英語が話せない日本人は、

  • オンライン英会話
  • フィリピン留学

という順番でアウトプットの基礎力をつけてから欧米圏に留学するのをおすすめしていました。

ぼく自身、高城さんの百聞は一見にしかず精神に影響されてフィリピン留学してみたくなりましたよ。

 

書籍3. 「村上式シンプル英語勉強法」

Google日本法人社長「村上さん」の英語勉強本です。

面白いのは英語のリスニングは「筋トレと同じである」という主張。

つまり、負荷の高い英語(ものすごく高速なネイティブスピーカーの音声など)をずっと聞いていると、ゆっくりの英文が楽勝に思えるという理論です。

 

僕も学生の頃、この本に影響されました。

はやすぎてわからない CNN ラジオを聴きまくり、その後で TOEIC で流れてくる文章を繰り返し聞いてトレーニングしていました。

英語は「世界を移動するための自転車のようなもの」であり、身につけることで世界中の人と話せて、どこにでも移動できるようなツールです。

別になくてもいいけど、移動できず生まれ育った土地にずっとい続けるだけの生活になってしまうのです。

英語学習の意義を「たとえ話」でわかりやすく伝えてくれるのもいいですね。

 

書籍4. 「君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?」

21世紀の日本が置かれた状況を説明し、

「このままではやばい」

ということを認識。その後に

「じゃあどうやったらいったいこのアジアの新興国と並んで日本が勝負できるのか?」

ということを個々人のレベルに落とし込んで解説してくれています。

グローバル人材になるためにできることは、

  • 英語
  • 古典
  • 筋トレ(健康管理)

の3つ。

 

中でも英語を学ぶ意義というものが非常に参考になります。

世界に存在している情報の約9割は英語で書かれているので、英語ができるとインプットできる情報量が増え、英語ができない人と比べて情報に差が出ると言っています。

英語とは全く関係ないのですが、ぼくは個人的に筋トレのところが好きで、

日本でモテても世界では通用しない。日本の異性市場は世界の2%未満!日本でモテないリスクを冒しても世界でモテる肉体をつくるべきではないか?

田村耕太郎.君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法(中経出版)(Kindleの位置No.1944-1945).中経出版.Kindle版.

という箇所を読んでから筋トレを始め、今ではジムに通うことが習慣になっていますね。

 

書籍5. 科学的に正しい英語勉強法

メンタリスト DaiGo が科学的に実証された語学勉強法を解説している書籍です。

Daigo自身、留学経験はないにもかかわらず、初めて海外でインタビューした時に脳科学の第一人者と英会話できたらしく、その経験から、

なぜ、留学経験ないけど英語で議論できたのか??

ということを研究結果を元に解説してくれます。

 

面白いと思ったのが、日本人が英語を話せない理由としては自信がない、積極性がないなど言語以前の問題に加え、

そもそも義務教育における英語の読解単語数が少ない

という事実を取り上げていました。

中学英語はペーパーバックにして24ページ分、高校英語ですら114ページ分ですから、圧倒的に英語学習の密度としては薄いと指摘しています。

 

また、 第二外国語として英語を勉強するにあたって参考になる「レクサイル指数」を元にした多読方法を紹介していたり、外国語学習が脳を鍛える効果があることだったり、面白い研究事例を紹介してくれる好奇心が刺激される本でしたね。

 

書籍6. 「語学はやり直せる!」

スラブ系の言語を専門にしている言語学者の黒田さんの著作。

著者自身、言語マニアで「色々な言語を学ぶべし」という意見を持ってる方です。

自身もアラブ系言語だけじゃなく、韓国語のハングル、フランス語、など専門のロシア語以外にも多くの言語に触れた経験があるようです。

完全に語学オタクですね。

その言語大好きな著者が語学学習のコツ、その周辺にある楽しみを教えてくれ、エッセイの読み物として面白いときてます。

 

最も参考になったのが「言語外現実」という考え方。

言語学習ではもちろん「文法」「単語」などを勉強していくわけですが、それだけではなく、

  • その言語を使う人がどんな人々なのか?
  • どんな町で暮らしているのか?

という「言語の外にある情報」を知る努力はおろそかにしてはいけないと言っています。

 

留学しろとは言っていませんが

「言語の後ろに人がいることを忘れるな」

という大切なメッセージがこの本には書かれていました。

僕も同意で、やはり言語は現地人の生活様式、振る舞いから滲み出てくるもの。

発音、イントネーションの下には「ネイティブっぽさ」が存在していると信じていて、それを身につけるためにはやはり「人」を知ること、みることが、現地の文化を知ることが大事だと痛感しています。

読み物としても面白いので、言語好きな方はぜひ読んでみてください。

 

書籍7. 「スマホ時代の6か国語学習法!」

かつて東京知事にもなった政治学者の舛添要一さんの本です。

僕自身、舛添さんについて全然知らなかったのですが、この人は語学に長けた人らしく、ヨーロッパ系の言語を中心として6か国語を心得ているのです。

そんな語学マスターの舛添さん自身が語学を学ぶ中で見出した語学勉強法を自らの体験を元に惜しみなく書かれています。

やはり参考になるのが、

単語は全身を使って覚える

というところ。

まず単語は自分の手で書いて覚えていくべきなんだ、ということを繰り返し述べていて、随所で自身が残してきた学習ノートが掲載されていました。

 

語学はスポーツに近く、目だけではなく、耳や口など使えるものは全部使って学んでいくものなんだなぁと再認識。

それから共感してしまったのが、

「言語はその国の文化を入り口である」という表現。

僕自身、中国語を学び始めてから中国の文化に触れるようになって、こんなに知らなかった世界があったのかと、日本語と英語しか知らないと見向きもしない新世界の存在に気がついたのです。

自ら学ぶことによって、第2外国語を学ぶ意義を痛感していたところでした。

まさに舛添さんも書籍内で「第2件外国語を学ぶ意義」を述べられていて非常に共感しました。

英語はもちろんのこと、語学学習に対する情熱が読んでいて伝わってきますのでぜひ手に取ってみてください。

 

それでは!

Ken

 

 




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