【洋書の多読に最適】Kindle Paperwhiteが英語学習におすすめの理由9つ




洋書の多読にKindle Paperwhiteが便利ってほんと??

どうも、Kenです。お湯、2杯目です。

 

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」。

Kindle デバイスには色々なタイプがありますが、Kindle Paperwhiteは電子ペーパーを利用している点が特徴的。

普通の電子ディスプレイとは異なり、ディスプレイ自体が発光していないので「紙に近い状態」で読書できるのです。

 

かれこれKindle Paperwhiteを使い始めて5年ぐらい経ち、今更ですが、

むちゃくちゃ「英語の学習に便利」だと気づきました。

そう、いきなり。

kindle paperwhite 英語学習

今日は、

なぜKindle Paperwhiteが英語の学習に便利なのか???

をしつこいほど紹介していきます。

 

 

Kindle Paperwhiteが英語学習におすすめの9つの理由

5年間使い続けて、以下の9つの理由があると感じています。

 

理由1. 洋書を3秒で購入して読める

「Kindle Paperwhite」というより 「Kindleのサービス」なのかもしれませんが、

洋書をものすごく迅速に購入できる

という点が魅力です。

Amazonで購入ボタンを押せば、3秒ぐらいで洋書を購入し、その場で読み始められます。

 

日本で洋書を購入しようとすると、まあ大変。

大きな書店の洋書コーナーに足を運んだり、洋書専門店を探さなければならず、かなり苦戦するでしょう。

最新の洋書となると、仕入れている書店が少なく、とんでもなく入手がこんななことは間違いありません。

しかも、日本で未発売の洋書だってあるわけですからね。

 

しかし、その「洋書の手に入りにくさ」をKindleが解決。

Kindle Paperwhiteを Wi-Fi に接続し、Kindle ストアで洋書名を検索し、 Kindle対応の本だったらすぐに購入できます。

しかも購入するだけでなく、すぐに読み始められるのが最強ですね。

「えっ、日本のAmazonで発売していない作品が多いんじゃないか?」

と思うかもしれませんが、じつは、電子書籍のラインナップは洋書のほうが豊富。

海外では電子書籍が受け入れられているためなのか、ほぼ全てのタイトルが紙のペーパーバックと合わせてKindle版も出版しているのです。

 

僕自身、朝一番に洋書を読む習慣があり、教材はKindleで購入しています。

最近だと「Pachinko」という在日韓国人の生き様を描いた小説だったり、

まだ未邦訳だった「21 Lessons for 21 century」などを購入させてもらいました。

世界のどこにいてもインターネットに繋がりさえすれば洋書を購入し、即読み始められるのは神、神としか言いようがありません。

 

理由2.  辞書機能がついている

しかも、Kindle Paperwhiteには辞書機能がついています。

一度辞書をKindle Paperwhiteにダウンロードすればこっちもの。

単語をタップして選択するだけで、意味を表示してくれるのです。

kindle paperwhite 英語学習

しかも、英語学習者に嬉しい「英英辞典」も使えるので、英単語の意味を英語で考えられるようになります。

また、Kindle PaperwhiteがWi-Fi 接続されているなら、その言葉をGoogleやWikipedia で調べることも可能なのです。

>>詳しくは「Kindle Paperwhiteの辞書機能の使い方」へどうぞ。

 

 

理由3. 単語帳機能がある

しかも、調べた単語は自動的に 「Kindle 上の単語帳」に登録されます。

あとで意味がわからなかった単語を一覧で閲覧できるのです。

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また、覚えた英単語を一覧から削除できるのもすごい。

 

「フラッシュカード」を使えば、まるで単語帳のように復習できちゃいます。

Kindle Paperwhiteは英語学習のために生まれてきたんじゃないかっていう笑

洋書を読んでいるときにわからない単語をそのままにせず、保存して復習できるようになったのは革命的です。

 

理由4. Kindle Unlimited と合わせれば最強

 

さらに、Kindle Unlimitedという「読み放題のプラン」があれば鬼に金棒。

月額980円で Kindle Unlimited 対応の電子書籍が読み放題になるプランです。

 

とくに洋書はKindle Unlimited対応している書籍が多数派で、アマチュアからプロ作家までの作品を腐るほど読めてしまいます。

玉石混合なところはありますが、Kindle Unlimitedに登録しておけば一生、洋書のネタには困らないでしょう。

ぼく自身、ネットビジネスに関する洋書を読みたくて、Kindleストアを探してみたところ、ほとんどの書籍がアンリミテッド対応だったので助かりました。

 

理由5. 目が疲れない

電子ペーパーディスプレイを採用しているので、読み心地はあたかも「紙の本を読んでいるかのごとく」。

目は疲れないのが特徴です。

その理由は、Kindle Paperwhiteのディスプレイは発光していないからですね。

画面に当たった光が反射し、ぼくらの目に入ってきた結果、文字を読めるのです。

結果的に、紙と同じ読書体験ができるわけですね。

分厚い洋書を読破するためには時間がかかるので、「疲れにくさ」は大いに助かります。

 

理由6. ハイライトで名文を保存できる

Kindle Paperwhiteには文章を保存できる「ハイライト機能」が存在しています。

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たとえば、英文を読んでいて「この表現いいな、今度使おうかな」となる瞬間があるでしょう。

そういう時にスルーっと通り過ぎるのではなく、Kindle Paperwhiteなら文章をハイライトで保存し、のちに復習できるようになっています。

 

理由7. 洋書の厚みにビビらない

また、書籍の厚みを気にせず読書できるのもいいですね。

Kindle Paperwhiteの厚みはたったの9.1mm。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/kindle/dp/2015/km/tech-details_pw._CB487889964_.jpgより

どんなに分厚い洋書だろうが、Kindle Paperwhiteで読めばノープロブレム。

Kindle Paperwhiteの寸法や質量は変化しません。

 

洋書のペーパーバックはなぜかむちゃくちゃ分厚いものが多く、「厚み」にビビることがありませんか?

ぼくは一度スティーブ・ジョブズの伝記を購入したのですが、厚みに圧倒されてクローゼットに収納したままになっています。

しかし、そんな分厚い洋書もKindle Paperwhiteで読めば、ビビらずに読破できるでしょう。

 

理由8. 「X-Ray機能」で登場人物を整理できる

洋書で小説を読んでいると、たまに

登場人物が多すぎて混乱する

という現象が起きます。

そんな時に使えるのがKindleの「X-Ray」という機能。

 

書籍内でてくる「キーワード」や「登場人物」をまとめてくれるのです。

登場人物が初めて出てくるシーンにジャンプしたり、物語の背景をさらっと復習できますよ。

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洋書を読み慣れていない方には嬉しい機能ですね。

 

理由9. 「Word Wise」で言い回しを要約

「Word Wise」という機能もあります。

これは、文章中の「難しい言い回し」にヒントを示してくれる機能のこと。

Kindleでは表示・非表示を選べるようになっているので必要に応じて使ってみましょう。

 

「Word Wise」をオンにすると例えば、

  • agenda : a list of things to be done
  • luxury : condition of great confort
  • slum : an area where poor people live

などが表示されます。

 

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Word Wiseの例(Kindleアプリにて)

 

この機能によって、英文に対する理解度が高まり、難しい洋書にもチャレンジできるでしょう。

 

 

さあ、Kindle Paperwhiteで洋書を多読しよう

以上、Kindle Paperwhiteが英語学習に向いている理由でした。

英語のリーディングの力を上げるためには「多読」という修行が必要です。

その多読にはKindle Paperwhiteがぴったりなので、英語学習のお供に使ってみてください。

 

それでは!

Ken




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