やりたいことがなかったら英語を勉強するべき5つの理由




やりたいことがわからない・・・なら英語を勉強しよう

どうも、Kenです。尿が、近いです。

 

中学生、高校生もしくは大学生の頃は、

「将来やりたいことがわからないから、とりあえず公務員になってみようかな」

とか、そんな感じで将来がぼやぼやぼやしていて、自分がどうなりたいのか? 何をしたいのかいまいちわからないで悩むことがあるかもしれません。

 

そんな時にオススメしたいのが

とりあえず英語を勉強しておく

という選択肢です。

ぼく自身、中学・高校・大学そして大学院に至るまで自分が何をやりたいのかわからなくて、フラフラ、ぼやぼやしていました。

 

ただ、大学生のある時、「君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?」という本で

とりあえず英語を勉強しておけ

というメッセージを読み、それを頑なに信じて生きてきました。

大学生では機械工学科に属していましたが、機械そっちのけで英語ばかり勉強し始めたのです。

その甲斐もあって、アメリカ留学することになり、実際に英会話が上達し、留学先で魅力的な人達と出会い、今の自分があると思っています。

もうぶっちゃけ、

英語がぼくの人生を変えてくれた(良くか悪くか)

と言ってもいいでしょう。

 

 

やりたいことがなかったら英語を勉強するべき5つの理由

かつての僕のように、

「生徒・学生だけど、今、何をすべきかわからない・・・・」

と感じていたら「とりあえず英語を勉強すべき理由」は次の4つです。

 

母国語が違うもの同士のコミュニケーション最終手段になる

英語が話せるようになると、英語のネイティブスピーカーと話せるのはもちろんです。

ただ、それだけでなく見落としがちなのが、

英語を「第二外国語」として使う人ともコミュニケーション取れるのです。

たしか、僕が中学1年生の頃、英語の教科書の表紙に

  • 英語の母国語話者:○○人
  • 中国語の母国語話者:○○人

という感じで、ある言語を第一言語としている人数が掲載されていて、

「へ〜英語ってこんなに話す人多いんだあ〜中国語も多いなあ」

と思った気がします。

 

これは正しいっちゃ正しいのですが、ここには「第二外国語勉強者」の人数が含まれていません。

例えば僕らのように、英語が母国語ではないけれども、英語を勉強して話そうとしている人たちのことですね。

具体的に、日本人、韓国、中国、タイ、ベトナム、モンゴル、インド、スリランカ、フランス、オランダ、ポーランド、 の人たちがそれにあたりますね。

このように世界中には僕らと同じように、

英語を第二外国語として勉強している人がかなりいます。

 

そのため、英語を話せるようになると、

「英語を勉強していない人以外」とコミュニケーションをとれるようになります。

しかも世界中で。

 

母国語が英語のネイティブスピーカーにくわて、第二外国語話者同士で(例えば日本人とベトナム人など)が出会った時にも生きてくるのです。

その場合、自分の母国語は通じないので、そこで出てくるのが英語です。

英語が通じなかったらその人とは話せないことになります(翻訳アプリでコミュニケーションをとることになる笑)。

いわば英語は、

世界中で共有されているコミュニケーションの最終手段。

みんなが知っていて「いざという時のための便利な道具」だと覚えておきましょう。

 

情報量が増える

英語がわかるようになると、吸収できる情報量が爆発的に増えます。

こちらの記事によると、

2017年12月31日時点で、インターネットの情報の26%が英語の情報

だと言われていて、日本語の情報はわずか

2.9%

に過ぎません。

 

英語を学ぶと、インターネット上の日本語に訳されていない最先端のことを勉強できます。

日本語に訳されない未知の情報までリーチできるようになるのです。

このように日本に生まれ育ちながらも英語ができると、取得できる情報量が爆発的に増えるのですね。

何も、英会話することだけが英語学習の目的ではありません。

 

「新しい言語の思考方法」をマスターできる

英語を学んでいくと、

英語は「日本語とは違う仕組み」で情報を伝える言語だ、とわかってきます。

正直いうと、

英語は日本語に比べると「ロジカルでシンプル」。

事実を伝えるのには適している言語だと気づきます。

そのため、何かを勉強したり吸収したりするには日本語よりも英語の方が適していると感じます。

 

日本語は主語がなくても伝わったり、語順がバラバラで理解できるので、表現の自由度が高いです。

また、コミュニケーションをとる者同士の「暗黙の理解」が存在していて、

「日本人ならわかるでしょ」

と言ったことが省略されています。

その結果、「情報を受け取る側」が頑張って理解しなければなりません。

これが日本語情報の多くがわかりづらくなっている根本原因。

 

一方、英語は事実を的確に伝えるのに適しています。

もし説明がわかりづらいと、「説明の伝え方」に非があることになります。

英語は様々な国から違うバックグラウンドの人が集まって使われるので、暗黙の了解なしに0から情報を伝えることに特化していったのでしょう。

このように英語を学ぶと、日本語にはなかった言語の思考・表現方法を脳にインストールできます。

英語を学ぶと、説明が上手になる副次的な効果が生まれるでしょう。

 

世界の恋愛市場で勝負できる

日本語しかできないと、日本語が喋れる人としかコミュニケーションが取れないので、必然的に恋愛対象は「日本語が喋れる人限定」になります。

しかしながら英語ができると、恋愛対象に変化。

英語を母国語としている人はもちろんのこと、僕らと同じように「英語を第二外国語として学んでいる人」も恋愛対象として捉えられます。

つまり、日本という枠を出て「世界の恋愛市場」で戦えるのです。

 

英語が話せれば英語が母国語のアメリカ、イギリス、カナダ・・・はもちろんのこと、第二外国語で英語が喋れる世界中の人とコミュニケーション取れるわけです。

このように英語を勉強すると、「将来の伴侶の選択肢」が広がり、人生の幅も大きく広がるでしょう。

 

ということで、とりあえず英語を勉強しよう

以上、英語を勉強すべき理由でした。

ぼく自身、大学時代になぜか英語をがむしゃらに勉強してみて、人生が大きく傾いたというか、転機になりました。

英語を勉強していると自然と日本の外に出たくなるので、英語は例えるならば トランポリン。

このトランポリンを使いこなせば日本の外でも生きていけます。

 

がしかし、このトランポリンの練習をせずに放置すると、狭い範囲に幽閉されたまま一生を終えることになります。

ぼくと同じように

「何をしたらいいかわからない」

と思っている方は英語を勉強してみましょう。

 

それでは!

Ken




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