【徹底検証】中国の上海では英語が通じるのか??




中国の上海で英語は通じるか試してみた

先日、中国の上海に数日間旅行にいってみました。

その時にせっかくなので

上海では英語で英語が通じるのか??

を検証してみたのです。

中国 上海 英語 通じる

結論からいうと、

中国の上海で英語はまったく通じませんでした。

 

中国上海の英語環境は「日本の英語環境」とだいたい同じだったのです。

つまり、みんな英語を話さないし、英語で話しかけられたくないと思っています。

中国 上海 英語 通じる

むしろ、日本人は東アジア系の風貌をしているので、

中国の現地人として見られます。

 

ゆえに「中国語を話すのが当然」というスタイルでコミュニケーションがスタートします。

現地人に見えるぼくがいきなり英語を話し出すと、さあ大変。

人々は顔を強張らせ、怖い顔になります。

「ああああ?!」

とか

「はあ?!」

とか言われるのですよ。

いやあ、怖い怖い。

中国 上海 英語 通じる

はじめは英語で頑張っていたんですが、このような経験があまりにも多かったので、

上海滞在中は「英語を封印する」と誓いました。

英語の代わりに頑張って中国語を話すことにしたのです。

 

欧州系の観光客がいっぱい泊まっているホテルのフロントスタッフですら、英語はNGでしたからね。

英語で話しかけたら

「あっ、えっと」

となったので、ぼくらは翻訳アプリで意思疎通せざるを得ませんでした。

 

上海というか、中国全土で英語は通じないと思っていたほうがいいでしょう。

むしろ、人種的に近いので、

「中国語を話すこと」を求められる

と覚悟しておくといいです。

 

ただ、中国にも英語を話す人々もいます。

それは、英語教育を受けてきた若い層、もしくは大学卒などのエリートたちです。

旅行中に出会う「一般の現地人」には英語が通じないと思っておくといいでしょう。

 

それじゃあ、上海旅行でどうすればいいのでしょう?

ぼくが出した答えはこうです。

まず頑張って中国語でコミュニケーションを取ろうとします。

こちらの「拙さ」が伝わって、あちらから英語を話してくれる状況であれば、英語を話すといいでしょう。

英語後出し戦略ですね。

 

むしろ英語が全く通じないので、英語よりも漢字を書いたほうが意思疎通できます

スマホで漢字をタイプして伝えたり、Google翻訳アプリで意思疎通を取ればスマートに上海旅行できるでしょう。

つまりは、中国旅行では「英語が話せること」が、逆に不利に働いてしまうのです。

英語は忘れ、完璧に封印しましょう。

 

 

日本を旅行中の中国・韓国の観光客に思いを馳せる

しかしながら、この状況は

日本を旅行している中国・韓国からの観光客と同じ。

彼ら・彼女らも外見は東アジア系。

日本人と大差ないので、日本にいると「日本人」として扱われます。

日本語で話しかけられることが日常茶飯時でしょう。

上海に行って初めて気づきました。

 

逆にいうと、「英語が通じない日本」で英語を話せることは、海外の観光客にとっては「救い」になると痛感。

中国でもがき苦しんだ結果、「日本へ来ている観光客」に共感しました。

中華圏では英語だけではなく、中国語を勉強しておかないと生きていかないのです。

上海旅行を経て、中国語も勉強したい、と思ったのはぼくだけではないでしょう。

 




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