中国の深センでは英語が通じるのか??




中国の深センで英語は通じる??

中国の深センといえば、広東省の経済特区に指定された地域。

中国の新興ITスタートアップの企業の会社がひしめく中国の最先端の経済特区ですね。

こう聞くと中国の深センにはハイテクで進んでいて、どこかしらグローバルなイメージがあり、英語が通じそうな気がしてきます。

果たして、中国の深センでは英語が通じるのでしょうか??

深セン 英語 通じる

実際、中国の深センに住み始めてから1ヶ月以上経過しましたので、深センで英語が通じるのかどうかを実体験を元に書いておこうと思います。

 

結論から言ってしまうと、

中国の深センでは英語はまず通じない

と思っておいた方がいいでしょう。

これは中国の上海の英語が通じない具合と大体同じ。

中国の深センでは、まず英語は通じない、いや、使わないようにした方がいいですね。

なぜなら、日本人は現地人と大差ない容貌をしていますので、現地人からすると、

普通に中国語(北京語)を話すだろうと思われます。

そのため、不意に現地人と思わしき人物が英語を話し始めると、大混乱。

不機嫌な顔をされたり、困った顔をされたりされてしまいます。

中国の深センでも、

英語は使わずに中国語で頑張ってコミュニケーションをとる必要があるのですね。

 

中国の深センで英語が使えるタイミングは??

とはいえ、です。

そんな中国の深センでも英語を使えるタイミングは0ではありません。

それはズバリ、

英語が喋れる中国人と喋る時だけですね。

ただ、中国には中国人がいっぱいいて、誰が英語を喋るかどうかわかりません。

そのため、やはり入口は中国語でコミュニケーションをスタート。

 

そして、もし、こちらの中国語が拙いことがわかると、英語が話せる中国人ならば、

Do you speak English?

と、英会話を提案してくれます。

いや、本当に英語が話せるとわかった時の開放感はとてつもなく助かりますね。

 

英語が話せる方は多くないので、こちらから英語のカードを切っていくのではなく、あちらからの提案を待つのが無難。

経験上、

若めの大学生みたいな現地人

は英語が通じる場合が多いですね。

やはり、大学までの高等教育を受けた中国人なら英語を話せる確率は高まります。

そのため、場所的に言うと、大学の教育機関周辺では話せる人が増える印象です。

 

中国の深センでは英語が使えませんが、英語が話せない状態で乗り込んでしまうと、余計に詰んでしまいます。

最終手段の「英語」というコミュニケーションツールを持たずに乗り込むと、本当に中国語しか選択肢がなくなってしまいますからね。

やはり、英語は言語が通じない者同士が持てうる最終兵器としての便利さがあるので、日本にいる間も日頃から鍛錬しておきましょう。

 

それでは!

Ken

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