難易度・レベルってどれくらい?ぼくがTOEIC L&Rで950点を取った勉強法




TOEIC L&Rでベストスコア950点を取った!

どうも、Kenです。

 

ビジネスパーソンの英語力を測定する英語テストTOEIC L&R。このTOEICにはまりだしてから1年が経とうしていますが、ついに、

950点の壁を突破することができました!

2019年1月13日の TOEIC L & R のテストで950点のスコアを記録することができたのです。

 

 

リスニングが満点の495点、リーディングが455点で前回の2018年の10月28日に受験したテストの940点よりも10点アップして950点を獲得することができたのです。

今回のテストはリスニングがちょっと難しく手応え的には満点が無理かなと思っていたのですが、なんとか満点を死守。

さらにリーディングに関してはテスト勉強してみて臨んだので明らかに手応えがあり、リーディングのスコアは伸びている感があり、それがテストスコアに反映されていて嬉しいです。まあ、10点しかアップしてないんですけどね笑

ということで今日は、ぼくがTOEIC L&Rで950点のスコアを獲得するまでにした勉強方法をまとめてみましたので良かったら参考にしてみてください。

 

TOEIC 950点を取るための勉強法

それでは僕が950点とった勉強法を書いておきますね。

僕の場合、前回の940点の時点でリスニングは満点でしたので、リスニングの対策は全くせずにリーディングだけ修行を積みました。

対策として取り組んだのは1つで、

「TOEIC L & R テスト文法問題でる1000問」というテキストの文法問題を解きまくった

というシンプルな対策方法です笑

 

このTOEICの文法問題練習を積むことで、テスト本番でも文法問題を瞬殺できるようになったことが今回のスコアアップに繋がったんだろうと思いますね。

 

この「TOEIC L & R テスト文法問題でる1000問」という問題集は TOEIC の文法問題集の世界で権威的な存在らしく、英語教材完全ガイドで紹介されていたので購入して試してみました。

やはり問題数が半端なく、この問題集には合計でTOEICで出題される文法問題が1000問収録されています。

そのため、好きなだけで TOEIC の文法問題に取り組むことができるわけですよ。

この問題集でトレーニングを積むと、

TOEIC の出題傾向を把握し、さらに問題を見ただけでこの本でトレーニング中の問題を見ただけですぐに英文法問題を解くことができるでしょう。

僕は実際、この問題集の26~82ページに掲載されていた144問をテスト本番の3日前に解いてみました。

それ以外は対策をしないで本番を迎えることになりましたね。

 

しかしやはり、このトレーニングの成果が出たためか、 TOEIC テスト本番ではもはや条件反射で文法問題を解けるまでに成長していたのです。

特に力を発揮したのが、

TOEIC文法問題の品詞の種類のパターン

です。

同じ意味の単語が名詞・副詞・形容詞などで変形している選択肢が4つ用意されている問題たちですね。

この手の問題はすぐに解けるようになりました。

 

このような品詞の文法問題を瞬殺できるようになったためか、他のリーディングの問題にかける時間を増やすことができましたね。

いつもはTOEICのリーディングは時間ギリギリか制限時間オーバーでゲームセットしていたのですが、今回は5分ぐらい時間に余裕があり、最後は悠々と見直しするまでのペースで問題を解き終われました。

そのため、このTOEICの文法問題のトレーニングを積むということは、文法問題の正答率を上げられることはもちろんのこと、他の読解問題にかける時間を増やせるというメリットもあったのです。

まだスコア速報のみで、詳しい正答率がのったアビメは届いていませんので、届いた段階で詳細に分析してみようと思います。

 

 

追記:アビメが届く

いや〜アビメ届きましたね。

アビメが届きましたのでようやく950点の内訳というものがおぼろげながら推測できるようになりました。

それを元に今回の反省点とそれを元にした次回のテストに向けた対策について考えてみましたよ。

 

まずリスニングから。

今回のテストでは、

短い会話の情報をもとに基本的な文脈を推測できる

という1つ目の項目が100%ではなかったのでおそらくパート2で 1問ほどミスがあったことを推測できます。前回もこの項目でミスがあったと思いますので対策が早急に必要ですね。

 

さらにこの項目だけでなく、

長めの会話アナウンスナレーションなどにおいて詳細が理解できる

という項目と

フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる

という Part 3 、Part 4の関連項目においても100%ではなかったので、パート3・4で2問ぐらいミスっていたのでしょうね。

そしておそらくリスニングセクションで3問ぐらいミスをしていたのでしょう。

 

幸運なことに TOEIC では絶対的に点数を決めるのではなく、あくまでも他のテストを受験したと相対的な評価で決まります。

なんとかギリギリラッキーでリスニングの満点を維持できましたが、まだまだ100%の回答率ではないことはちょっと反省すべきですね。

やはり毎回パート2でつまづいているので、パート2のミスをなくすところから始めていきたいと思います。

 

続いてはリーディング。

どの項目を100%じゃなくてミスが目立ったのがちょっと残念。

 

今回対策をして臨んだボキャブラリーと Grammar のところはおおよそ100%に近づいてきましたが、やはりまだ100%ではないので、さらなる対策が必要です。

英語の語彙と文法の対策を続け、ここを絶対にどんな問題でても100%の回答率を得られるようにしておきたいですね。

そのボキャブラリーと Grammar の余裕綽々さが高じて、今度はパート7の長文の上部に割り当てられる時間が増えてそこで正答率を上げていくという戦略で攻めていきたいと考えています。

ということで、次回のTOEIC前の対策も文法と語彙に力を入れ、英文法の問題集を本番前にまたといていきたいと思います。

 

という感じで、TOEIC 満点まではあと40点と近づいてきましたが、やることは山のようにありますね・・・笑

これからも精進してTOEICに身を捧げていきたいと思います。

 

それでは!

Ken

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