TOEICスコアを上げたい大学生は組織人を経験しよう




 

大学生が受験できる英語テストはいろいろありますが、中でもTOEICは人気ですよね。

知名度が高く、もはや誰でも知っています。

採用面接でもTOEICハイスコアならアピールポイントになり得ますね。

いい企業に就職したい大学生は、TOEIC でハイスコアをマークするに越したことはないでしょう。

 

 

TOEICスコアを上げたい大学生は組織人になれ!

そんな大学生におすすめなのは、

大学生のうちに組織人を経験することです。

組織人とは、つまり、会社で働くことに他なりません。

なぜなら、TOEIC は普通の英語テストではないからです。

 

この英語テストでは、

会社人として英語でビジネスできるか??

という「ビジネスにおける英語能力」を測定します。

当然、問題のシチュエーションはビジネス現場が題材になっています。

 

つまり、このテストは、

会社人として英語で一人立ちできるのか??

を試しているわけです。

 

したがって、会社人を経験していない大学生や高校生には、 TOEICは不利です。

なんせ、大学生や高校生は会社人を経験したことがないからですね。

会社人を経験したことがない大学生たちは、

TOEICで使われる英語の場面を想像しづらい

というハンデを背負っています。

 

例えるならば、寿司を握ったことない素人が、英語で寿司を語らされているようなもの。

英語能力が低くても、寿司を握ったことがある職人に語らせたほうが「分がある」に決まってます。

 

そのため、大学生は、どんな手段を使ってもいいので、

組織人として経験を積みましょう。

その経験こそが、TOEICスコア向上に必要なものなのです。

 

 

ぼくも組織人を経験して覚醒した

ぼく自身、大学生時から英語テストを受験するのが好きでした。

 

高校生の時に初受験した TOEIC でボロボロにされたこともあり、大学に入ってTOEICを謎に猛勉強。

問題集をしこしこ解き続けて、730〜880点まで取れるようになりました。

 

しかし、その先がなかなか越えられませんでした。

いくら問題集解きまくっても、テクニックを学んでも、900点の壁を越えられずくすぶり続けていたのです。

 

結局、900点の壁を越えられず就職。

そして、会社員を1年半経験し、いまはフリーランスとして生きています。

 

そんな中、再びTOEICを受験してみました。

なんと、TOEICの勉強をしていないにもかかわらず、900点を超えられたのです。

今では950点のスコアを持つまでに至りました。

 

長年超られなかった「900点の壁」を突破できたのは、

会社人として1年半働いた経験が生きています。

この経験があったおかげで、「TOEICにおけるあらゆる状況」をイメージできるようになりました。

今までふわふわしていたビジネス英語がとても身近に感じられたのです。

リスニングの音源を聴いていると、あたかも目の前にJohnとかJonnyとかMr. McGwireがいるかのように感じられる境地に達しました。

結果的に、TOEICを楽しめるようになっていたのです。

 

このように組織人としての経験を得るだけでも、TOEICへのハードルは下がります。

TOEICで伸び悩んでいる大学生は、インターンシップを駆使して、組織人を経験するといいでしょう。

そして、再びTOEIC界に戻ると、違った目でTOEICを受験できると思います。

 

それでは!

Ken




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