TOEICの帰り道で発生する混雑を回避する方法




TOEICの帰り道がたいへん混雑しているんだけど・・・?

どうも、Kenです。毛穴、掃除してます。

 

TOEIC テストの特徴として1つ挙げられるのが、

帰り道がむちゃくちゃ混雑する

ということです。

TOEICは一箇所に大量の受験者を集め、かつ、同時刻に試験が終了するテストですからね。

テストが終了するやいなや、一斉に受験者を放出するので、会場周辺の道、最寄り駅に大量の受験者が集まって混雑することがあります。

toeic 試験会場 東大駒場キャンパス

これまでに成蹊大学東大駒場キャンパス明治大学などでテストを受けてきましたが、混雑が発生してとんでもないカオス状態になっていました。

TOEIC テストで疲れた身体を、余計に混雑によって疲弊させてしまう現象「TOEIC帰宅ラッシュ」が起こっているのです。

 

TOEIC テストの帰り道の混雑を回避する方法

そんな TOEIC テスト後の混雑を避ける方法としては次の対策があります。

それは帰りの時刻にタイムラグを設けることですね。

10〜15分ほどでいいので、他の受験者よりも遅く受験会場出るなどして、最寄駅で時間をずらすのです。

すると、驚くべきことにテストの混雑が避けられるので、テストに疲れてしまった方におすすめです。

 

そこで、

帰り時間のタイムラグをいつ作るのか?

が問題になってきますよね。

ぼく自身、TOEICを何度か経験してみた結果、タイムラグが作れるタイミングは2つあることに気づきました。

 

試験会場にて

まず1つ目が試験会場の現地でタイムラグを発生させる方法です。

試験会場に、ラウンジや待合室が設置されている場合に限られるのですが、試験が終わったらその会場で10〜15分ほど休むのです。

その間、スマホでインターネットサーフィンしたり瞑想したりテストで疲れた身体を癒すことに専念します。

すると、会場から駅までの道のり混雑が避けられ、快適に帰れるでしょう。

 

ただし、この方法はベストではありますが、必ずしも実行できるわけでないのが現状です。

会場にラウンジ・待合室が存在していなかったり、試験日が日曜でラウンジが空いていないなどのケースも考えられますからね。

 

駅前のカフェ、ファーストフード店にて

試験会場でタイムラグを作れない場合、最寄り駅前のカフェまたファーストフード店を狙っていきましょう。

これらの店舗で飲み物を注文して疲れを癒す方法があります。

最寄駅までの道のりは混雑に巻き込まれますが、最寄り駅周辺でタイムラグを設けるのです。

TOEICラッシュによる列車の混雑を避けられるでしょう。

toeic 試験会場 東大駒場キャンパス

TOEICラッシュに巻き込まれるとすし詰め必至

僕はコストが安めのカフェのドトール、ファーストフード店のマクドナルドでコーヒーまたは紅茶などを注文し、さらに砂糖を入れて TOEICで消費した糖分を摂取するようにしています。

駅のホームが人でごった返している場合は試してみてくださいね。

 

 

さあ、TOEICテスト終了後は時間をずらして帰ろう

という感じで、意図的にタイムラグを発生させればTOEIC帰宅ラッシュで消耗することはありません。

他の受験者と同じ時刻に帰らなくて済むので、テストで疲れた身体を休められるでしょう。

ただし、試験会場にラウンジがなくて、駅前にも珈琲店がない場合もあると思います。

僕も実際、東京大学駒場キャンパスの時にこの状況に陥りました。

この時は、あえて電車に乗らないで歩く、という施策でラッシュを回避しました。

なんとしてでも駅前、もしくは試験会場で休める場所を確保したいところですね。

 

それでは!

Ken




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