【TOEIC Part 1】写真を見るべき時間は6秒あればいい




 

TOEICリスニングのPart 1は、

写真を見てその状況を表している適切な英文を4つの選択肢から選ぶ

問題です。

つまり答えるためには、写真を見る必要があるのです。

 

そこで気になってくるのが、

どれくらいの時間、いつ写真を見ればいいのか?

ですよね。

  • いつ写真に意識を向ければいいのか?
  • じっくりと写真を凝視すればいいのか?
  • はたまたチラ見するだけでもいいのか?

リスニングのPart 1を攻略するためには「写真を見る時間」「タイミング」がものすごく重要になってきます。

 

僕がオススメするのは、

選択肢が流れてくる前に流れる「指示文」が読まれたら写真を見る

という方法です。

各設問の前に読まれる「Part 1の指示文」とは、

No. xx. Look at the picture marked No.xx in your test book.

(テスト冊子のxx番の問題にかかれた写真をみてください)

という文章ですね。「xx」には問題番号が入りますので、例えば、第3問目ならば

No. 3. Look at the picture marked No.3 in your test book.

が選択肢の前に流れてくるのです。

問題2と3の間には「GO ONTO THE NEXT PAGE」という5秒アナウンスも入ります

 

 

 

選択肢の前にこの指示文が確実に流れてくるので、指示文が聞こえてくるタイミングで写真を見るようにするのです。

いわばTOEICリスニング音源の指示通りに動くことになります。

Part 1のすべての問において、この指示文が流れてくるタイミングで写真を見るようにすれば、Part 1の回答のリズムを掴みやすいでしょう。

 

この指示文は時間にして、

5~6秒

という時間の長さなので、人によっては

「写真を見る時間が少ない・・・・・」

と感じるかもしれませんね。

 

ご安心ください。

TOEICのリスニングのPart1で正答を導き出すためには「短時間で」十分なのです。

なぜなら、Part 1 では写真の中の細かい情報を問われず、

写真に大きく写っている被写体を描写する選択肢が流れてきます。

何も間違え探しのように時間をかけて写真を凝視しなくても答えられる問題ばかりなのです。

 

それゆえ、写真を見る時間は、指示文が流れてくる間の6秒間に極限まで抑えて、その他の時間は

リラックスするか、もしくは、Part 3の先読みの時間などに充てるといいでしょう。

Part1では5~6秒間で写真を把握して、瞬間的な集中力を発揮して回答していくとリスニング全体の正答率が上がりますよ。

 

それでは!

Ken




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